七五三 7歳
7歳の七五三は、女の子の七五三ですね。3歳の時と違った、しっかりした女らしい晴れ着を身にまとい、目を細めて娘を眺めているお父さんは少なくないはずです^^
7歳の七五三は、「帯解き」の祝いとか「帯直し」の祝いなどと呼ばれており、今まで来ていた幼児用の着物ではなく、本格的な着物を着る時期が来たよという儀式です。女として認められるという意味が込められています。
現在は、子供が生まれたら元気に育っていくのが当たり前の時代ですが、昔は幼児の死亡率がすごく高く、健康な子供が育つことが難しい時代がありました。
7歳までになくなることも多く「7歳までは神の子」と言われていたそうです。7歳を過ぎると、幼児から抜け出し、少年少女として成長していく時期がきたというように考えられているのです。
日本古来の風習をなくすことなく、子供の成長を喜ぶことはとても素敵なことですね。
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