七五三には着物

七五三といえば、着物。
子供に始めて着物を着せるのは七五三ですものね。^^

3歳、5歳、7歳とそれぞれ意味の違うお祝いの儀式です。
そのため、七五三に着せる着物の種類や着付け方も変わってきます。

3歳の男の子ならば、羽二重熨斗目模様の紋付二枚襲にへこ帯、袖なし羽織を着せましょう。お宮参りの「のしめ」を使うのもOKです。

3歳の女の子は、お宮参りの着物を仕立て直して着せるのもよいですね。3歳ならで被布はとてもキュート。個人的にも大好きです。

5歳は男の子だけのお祝いです。
5歳のお祝いは袴を着けるという祝いですから、羽織袴を着させましょう。羽織・袴姿がとても凛凛しく見えると思います。

そして7歳は、女の子だけのお祝いです。
帯解の祝いといい、大人の女として認められるという意味をもつもので、はじめて帯を締めて着物を着る儀式です。帯をしめると大人びて見えてくると思います。

大きく成長した子供たちに、その年に合った七五三に着せる着物を選び、たっぷりおしゃれさせてあげてくださいね。

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